滝のような手汗もツボ押しでスッキリ解決!

滝のような手汗もツボ押しでスッキリ解決!

日本は夏真っ盛り。

 

汗っかきの人には憂鬱な季節がやってきました。

 

満員電車では滝のような汗をかき、それこそ一駅ごとに外に出て汗を拭きたくなるくらいです。

 

また、営業の外回りではお客さん先を訪問するたびに「○○さん、暑そうだから冷房強くしてあげて」と言われて恥ずかしい思いをしたりもします。
このような夏に滝のように流れる汗を抑える方法は無いのでしょうか。

 

 

制汗剤を使えば効果ある?

 

しかし、制汗剤もドラッグストアで売ってる安い制汗剤で止まるような汗であれば、多汗症で悩んだりはしません。
そんなレベルの制汗剤では気休めくらいにしかならないから悩んでいるのです。

 

そして、本当に効果がある高級な制汗剤はそんなに安い値段で買えるようなものではありません。
また、制汗剤を持っていたとしても仕事中等でつかえないシチュエーションもたくさんあります。

 

今回はそんな時にも使える出来るだけ手軽でしかし効果があるツボ押しで制汗する方法を書いて行きたいと思います。
ツボを押せば劇的に汗を抑える事が出来るというものではありませんが、ある程度の制汗効果は期待できます。

 

おすすめの制汗剤はファリネです。

 

また、この方法のメリットはいつでもどこでも実行できるということです。
会議中などのシチュエーションでも手軽に実行できます。
それでは制汗につかえるツボについて紹介しましょう。

 

全身の汗を抑えるツボは手にあります。

 

「後谿(こけい)」というツボはグーを作った時に飛びでる小指の付け根のあたりの部分にあるツボです。
このツボを親指の腹やシャープペンで何回か強く押すのがポイントです。

 

もちろん手汗もツボ押しでスッキリ解決することができます。

 

また、「陰撃(いんげき)」というツボもあります。

 

このツボは手のひらを上側にして、小指側の手首の付け根からひじの方向におよそ1.5cm程度上に上がったところにあるツボになります。
そして、「労宮(ろうきゅう)」というツボもあります。

 

このツボは手のひらのほぼ中心にあります
手のひらの真ん中、つまり中指から降りて行って2.5cm位下のポイントを指で押す、もしくはシャーペンで刺激する事により制汗効果を得る事が出来ます。